たまりばフェスティバル2016 大成功!

 2017-03-06
3月4日(土)「たまりばフェスティバル2016」が開かれました。
たまりばがスタートして25周年を記念して、昨年、講師の桜井純恵さんとTOYO草薙さんが、子どもたちの声をもとにして作ってくださった、「たまりばの歌」に「いつものようで同じ日はない」という歌詞があります。
この、えんの日常と同じように、たまりばフェスティバルも、毎年、同じような、空気とにおいがしながら、今年のメンバーならではのドラマがたくさん生まれました。
去年までのお兄さんお姉さんの発表を見て、「次は私が、僕が!」と1年間練習を重ねた子がいました。講師の先生方に励まされて、今年も、ドキドキの初めての舞台、初めての楽器、初めてのソロという子がいました。自分たちで、仲間を見つけて、ユニットを組み、スタッフは、ノータッチで、練習してきたグループもいます。一生懸命練習している友達のために、一肌脱ごうと、演出に協力して舞台に出てくれた人がいました。練習してきたのに、急に出られなくなった人がいて、本番3日前に重要な役の代わりを引き受けてくれた人がいました。劇に出るメンバー一人一人の希望を聞いて、黙々と衣装を作ってくれた人もいます。前日リハの様子を見て、当日朝、大道具を補強してくれたOBがいました。保護者の皆さんも、作品を作ってくださったり、車を出してくださったりして、応援してくれました。今年は、元気の出る歌も披露してくれました。
代表西やんによる、25年を振り返る発表もありました。通ってきていた子が、父となり母となって、夢パークに子連れで来ているのを映像で改めてみて感無量でした。
ちびっ子たちの飛び入り参加がさくさんあった、フィナーレでは、oldもyoungもweakもstrongも障がいのある人もない人も、学校に行っている人も行っていない人も、みんなで大合唱となりました。
うちのフェスティバルの良さの一つとして、お客さんのあたたかな応援があります。拍手、手拍子、笑い声、掛け声、色とりどりのペンライト!そんなお客さんたちの応援で、始めは緊張していた子たちも、どんどん力を出していきます。そして、毎年、いろいろな無理を、叶えてくれる、照明、音効、舞台転換のみなさん!
舞台に出た人も支えてくださった人も、お客さんも、みんなで総勢410人で、今年も、今年ならではのたまりばフェスティバルが幕を閉じました。本当ありがとうございました。(のぶこ)
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