夢パまつり

 2015-07-20
<7月20日、夢パークでは夏の一大イベント「夢パまつり」が行なわれました。当日は2500人を超える人たちが訪れ、夢パークは大賑わい!!どこを見渡しても、水!水!!泥!泥!!日常の水・泥遊びがかなりパワーアップした、夏の夢パークならではの楽しいお祭りでした☆
えんでは、毎年恒例「ばりまた焼きそば」を今年も販売!浴衣を着た女の子たちが可愛く呼びこみをし、お兄さんたちが力強く焼いてく、焼いてく!あっという間に300食が完売!みんなお疲れさま!

最後はこちらも恒例(?)みんなで泥遊び!(笑) 楽しかったね!また来年もよろしくね★ (まさ)

夢パまつり2015
                                               
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ケニアのストリートチルドレン

 2015-07-08
ケニアで20年以上、ストリートチルドレンの支援をなさっている、松下照美さんが、えん、夢パークにいらっしゃいました。
先月うかがったパレスチナのガザ地区の子どもたちも、私たちの想像を絶する過酷な生活ですが、ケニアでも、厳しい暮らしをしている子どもたちを、モヨ・チルドレンセンターという子どもの家に迎え、一緒に暮らしているそうです。
町で寝泊まりし、シンナーをすっている子に「シンナーくれたら、お茶をおごるよ」と声をかけて歩く照美さん。モヨというのは、スワヒリ語で心、魂、精神という意味だそうです。
子どもたちの日々を描いた映画「チョコラ!」の中でも照美さんのこどもたちとのかかわりが紹介されている。
照美さんは、「チョコラ!」の監督である小林茂さんの取材に同行してウガンダに行き、そこでの子どもたちとの出会いがきっかけで、
アフリカに住み、人生をかけて、子どもたちと過ごしておられます。
60歳をこえた照美さんの、静かで、強いエネルギーに、自分の日頃のぐだぐだが、恥ずかしくなりました。
目の前の子どもたちのきつさ苦しさを少しでも、なんとかできたら、と思っても、自分にできることはあまりに小さい。
日本中、世界中の子どもたちのために、必要な手は、お金はあまりに足りない。
やるべきことは山積みで、はてしない。その果て無さに、しばしば、ぼーっとしてしまう私ですが、パレスチナの子どもたちも、ケニアの子どもたちも、過酷な毎日の中なのに、たくさんの笑顔が写っていました。
自分一人にできることはあまりに小さいけれど、つながりのある仲間の仲間の仲間の人たちが、世界のあちこちで、動いていることを感じながら、私は、私にできる、小さなことを、ひとつずつやっていこうと思いました。(のぶこ)
松下照美さん2

松下照美さん

 モヨ・チルドレン・センターを支える会
                                               
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