春だ春だパーティー

 2015-04-09
卒業年令の決まっていないえんでは、卒業式はないのですが、毎年4月から新しい生活を始めるため、参加の仕方が変わる人や、あまり来られなくなる人もいるため、一区切りの意味も込めてのピクニック「春だ春だパーティ」が開かれます。前日から、仕込んだ料理を、朝から仕上げ。遊び道具も楽器も持って「東高根森林公園」へ民族大移動。乾杯のあとは、まさに、移動フリースペース。みなさんの差し入れもふくめてたっぷりの食べ物に夢中の人、鬼ごっこ、サッカー、バレーボール、シャボン玉、木登りをする人、トランプをする人、語り合う人。
フリータイムが一段落すると、サクちゃんナーちゃん企画のパンくい競争。借り物、二人三脚、クイズとなかなかパンまでたどりつけずおとなも子どもも大興奮。それに加えて、今年は、お茶部部長アオイが、助手ハナナと共に、お抹茶サービス。みんな正座で神妙な顔でいただきます。年齢が上の人からいただけることになり、ずっと待っていたタラの足のしびれは、相当なことに!そして、おなじみのフォルクローレがなりひびき、4月から違う生活が始まる人の発表があり、今年度のえんの活動はゆるやかに終了しました。新しい生活を始める人も、今まで通りの人もすてきなすてきな一年になりますように!そして、えんを「卒業」した人もあそびにきてね。(のぶこ)



                                               
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平センと夢パークを歩いてみたら

 2015-04-08
夢パークにはどんな花が咲いているのかな?どんな虫がいるのかな?どんな鳥がやってくるんだろう?どんなコケがあるんだろう?どんな菌類が生きているの?土や砂はどこからやってきたの?こんなことを平センの講座で調べて、一年かけて「自然環境マップ」を作ります。これまで平センと森歩きの野外講座で玉原高原、白馬などを訪ね、自然を楽しみましたが、今年は身近な自然を探索します。
第一回目は、この季節に花が咲いている草・木、食べられる草・木、帰化植物や外来植物などを調べました。夢パークの中を平センと一緒に歩くと、いつもの夢パとは違った世界が見えてきました。ナズナやスギナ、昔から食べられる草には『菜』がつく名前が付いているよ、ネズミの耳に似ているミミナグサは白い花、仏像が座っている台座の形のホトケノザは紅紫色の花、カタバミは黄色い花が咲いているね、ギシギシ、ハコベ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、ユキノシタ、ノビル、スイバ、ヨモギ、ヤブカラシ…。いつもみんなで実を採っているヤマモモはオスの木とメスの木があるんだね、夢パークを一周まわるといろんな植物に出会えるね。講座の最後には食べられる草を天ぷらにしておいしくいただきました。
夢パークの自然探索は今年度いっぱい続きます。(たかこ)

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