フェスティバルまであと少し!

 2016-02-22
気づくとフェスティバルまでえんが開いているのはあと10日
えんではそれぞれの出し物の準備を一生懸命しています。
今日は劇で使う弓を竹で作ったよ

招待状は一枚一枚子どもたちが想いを込めて書きました。
チケットもまだまだありますので、ぜひぜひ来て下さい
チケットは小学生100円、中学生以上500円、大人1300円です
1000円の協力券もあります!

とき:3月5日(土) 14:00〜17:30(13:30開場)
ところ:川崎市男女共同参画センター すくらむ21
※ JR南武線「武蔵溝ノ口駅」北口 下車 徒歩10分
 東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」東口  下車 徒歩10分


                                               
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ケニアのストリートチルドレン

 2015-07-08
ケニアで20年以上、ストリートチルドレンの支援をなさっている、松下照美さんが、えん、夢パークにいらっしゃいました。
先月うかがったパレスチナのガザ地区の子どもたちも、私たちの想像を絶する過酷な生活ですが、ケニアでも、厳しい暮らしをしている子どもたちを、モヨ・チルドレンセンターという子どもの家に迎え、一緒に暮らしているそうです。
町で寝泊まりし、シンナーをすっている子に「シンナーくれたら、お茶をおごるよ」と声をかけて歩く照美さん。モヨというのは、スワヒリ語で心、魂、精神という意味だそうです。
子どもたちの日々を描いた映画「チョコラ!」の中でも照美さんのこどもたちとのかかわりが紹介されている。
照美さんは、「チョコラ!」の監督である小林茂さんの取材に同行してウガンダに行き、そこでの子どもたちとの出会いがきっかけで、
アフリカに住み、人生をかけて、子どもたちと過ごしておられます。
60歳をこえた照美さんの、静かで、強いエネルギーに、自分の日頃のぐだぐだが、恥ずかしくなりました。
目の前の子どもたちのきつさ苦しさを少しでも、なんとかできたら、と思っても、自分にできることはあまりに小さい。
日本中、世界中の子どもたちのために、必要な手は、お金はあまりに足りない。
やるべきことは山積みで、はてしない。その果て無さに、しばしば、ぼーっとしてしまう私ですが、パレスチナの子どもたちも、ケニアの子どもたちも、過酷な毎日の中なのに、たくさんの笑顔が写っていました。
自分一人にできることはあまりに小さいけれど、つながりのある仲間の仲間の仲間の人たちが、世界のあちこちで、動いていることを感じながら、私は、私にできる、小さなことを、ひとつずつやっていこうと思いました。(のぶこ)
松下照美さん2

松下照美さん

 モヨ・チルドレン・センターを支える会
                                               
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パレスチナからのお客さん

 2015-06-18
えんにイスラエルのガザ地区からお客さんが来ました。
ガザ地区で児童館を開いているマジタさんとラシャさんのお二人で、夢パークやえんの取り組みを見学し、映像を映しながら、ガザの様子をお話してくれました。
ガザ地区というのは、イスラエルによって2006年から8年間にわたり激しい軍事攻撃を受けている場所です。イスラエルが攻撃を続ける理由は、ガザ地区を侵攻するためです。
軍事攻撃によって、軍隊のひとに限らず、女性や子どもも含めた民間のひとたちもたくさん亡くなっているそうです。
お二人は、何度も目が合うたびにニコッと笑顔を見せてくれました。
「はじめまして。」とあいさつしたら、本当にうれしそうに「はじめまして。」と返してくれました。やわらかくて穏やかで、とっても優しい印象を持ちました。体が大きいわけではないですが、包み込まれるような感じでした。映像を映しながら、ガザの様子をお話してくれました。
お二人はミサイルが飛び交う紛争地帯で生活しています。
いつまた次に攻撃されるかわからない不安があると思います。
攻撃が自分の近くで起きるかもしれない恐怖もあると思います。
今までの攻撃によって、家族や仲間、好きなひとなど、大切なひとたちを失ったこともあると思います。
日本で生きている僕たちでは想像できないようなつらいこと、しんどいこと、さみしいことを感じてきたはずです。

僕は不思議な気持ちになりました。
そんなたいへんな状況から来たお二人が、どうして「やわらかくて穏やかで、とっても優しい印象」を持っているのか、と。
僕には、お二人が置かれている状況とお二人の持つ印象が、ちぐはぐに感じられたのです。
でも、一見ちぐはぐだけど、今のたいへんな状況に置かれているからこそ、お二人は僕が感じたような印象を持っているのでしょう。数々の苦しさや悲しみを乗り越え、希望を持って未来に向かっているお二人だからこそなのだと思いました。

いつか自分も、そんな風になれたらどんなにうれしいだろう、と思います。
出会ったひとに、温もりや優しさや希望を感じてもらえるようなひとになりたい。
でも、それはたぶん、得ようとして得られるものではないと思います。
もしできることがあるとすれば、ガザ地区から来てくれたお二人のように、素敵な未来を夢に見て、希望を持ち、毎日を自分なりに一生懸命に過ごすことだけなのかもしれません。
ガザ地区を出ることすらもたいへんな中、温もりや優しさや希望を持ってやってきてくれたお二人に、心からの感謝の気持ちを込めて…。(しもん)

マジカさん ラシャさん


マジタさんとラシャさんは、特定非営利法人 パレスチナ子どものキャンペーン が支援するナワール児童館で子どもたちと過ごしています。
                                               
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地球たち

 2015-06-05


さて、この大小の地球たちは何に使われるのでしょうか。



じゃじゃーん!
正解は、明後日、6月7日(日)に行われるドリームシンフォニーのステージの飾り用です。
今年のドリームシンフォニーは、夢パークを利用する子どもや若者たちが主役の野外音楽会です。沖縄の太鼓の踊りパーランクや、弾き語り、ダンスなどなど、もりだくさん。ロスえんクエントロスも出演します。
今年の「みんなで歌おう」コーナーは「世界中のこどもたち」とワンピース主題歌「ウィーアー!」です。
それにちなんで、こんなにたくさんの地球を作りました。

小さいものは風船で、おおきいのはひごで枠をつくり、ぺたぺたと張りこで形を作ります。そして、色つけ。
ネットでさがした空から見た画像や、えんにある地球儀を、みんなでじっくり眺め、
「この辺は、砂漠だね」「アフリカはおっきいね」「日本はどこ?」などど、いろいろつぶやきながら、匠(たくみ)たちは、リアルに色を再現していきます。地球の未来を担う、子どもたちみんなに幸あれ!

ドリームシンフォニーは、13:00から夢パークにて(雨天時、全天候広場)
手作り楽器(当日も作れます)や、仮装でもりあがろう!!  ( のぶこ )
                                     



                                               
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今日のオハスタ

 2015-05-31
毎週、月曜金曜の午前中はオハスタ(某テレビ局の番組名と似てるけど、オハヨウスタディだよ)です。
勉強しなくちゃいけないわけではないけど、一応、勉強したい人のために、ゲームや楽器の音は、なしになってます。
自分の持ってる問題集をやる人もいたり、えんにあるクイズっぽいプリントをやったり。何年生はこのくらいできなくちゃとかは、ここでは関係なし。おとなより、小学生が、ひらめくこともしょっちゅうあります。

29 日金曜には、英語の単語カード作りをしました。
だいだいは、中学生向け、まずはここから、みたいな本を参考に、言葉をあげたのだけど、作ってるうちに、
「のりって、たべるのりかと思った、じゃ、たべるのりって何て言うんだろう」とか、「体の部分の名前は、海外で病気になったときとか、大事だよね、じゃ、うんこって何て言うんだろう」とか、おとなも戸惑うものも出て、辞書で調べました。
絵は、画伯がたくさんいるので、どんどん面白いものが出来上がります。色塗りながら「appleアポウ」とか唱える子も。発音がいいので、ついみんなでリピート。
でき上がったカードをめくりながら、いろんな人が、あ、これわかる、これ知らない、と、わいわい。
カードはまだまだ増えそうです。(のぶこ)

                                               
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